The Stereotype

Stereotype(ステレオタイプ)= 世の中に浸透している先入観、思い込み、固定観念の事。

過去18年間に読んで人生得したオススメ本11選

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私が過去18年間に読んで人生得したオススメ本11選です。

時々、「考え方が変わっている」…みたいな事を言われますが、100%完全にこれらの本のせいです!(笑)。決して1%も私のせいではありません!(笑)

これらの本のせいで、私のステレオタイプは破壊されてしまいました(笑)

 

過去18年間に読んで人生得したオススメ本11選

以下、過去5年間に読んだものがほとんどですが、1冊だけ高校生の時に読んだものです(笑)

 

①幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 - 前野 隆司

慶応大学の教授である前野隆司さんが幸福の研究をして書いた本です。

研究によると4つの因子が長期的な幸福への影響度が高く、地位・名誉・財産は一時的な幸福にしかならない事がわかりました。

合理的に効率的に幸福度を上げるため、私の人生設計はこれらの内容から逆算されている事が多いです(笑)

ハーバード大学など世界各国で幸福の研究がされていますが、こちらは日本人を対象とした研究結果なので、これが一番日本人向けかもしれません。

 

②1日3食をやめなさい! - 内海 聡

わりとハッキリ言ってしまうので、よくSNSが自動閉鎖してしまう内科医の内海聡 先生による本です(笑) 恐らく外部団体や個人からの圧力によるものです(笑)

本書でも言っているとおり、一日三食は食べすぎで、腸が休まらず、腸内環境が悪くなると病気の原因になったりするそうです。

また、食べる量についてだけでなく、農薬・添加物・牛乳・酸化した油などの害についても触れられています。

1日3食をやめなさい!
※出所:1日3食をやめなさい! | Amazon.co.jp

 

③友だち幻想 - 菅野仁

「友だちはたくさぁ~んつくろぅねぇ~♪」といった「友だち重視指向」の社会的洗脳が解ける本だと思います(笑)

実際に女子高生の事例が書かれており、実は友だち関係に疲れて距離を置きたいけど、仲間外れにされたくないとか、いじめられたくない…といった理由で高校3年間同じ友達と付き合っていた…という悲劇的な話もあります。

ハーバード大学の研究でも、人間関係の「数」ではなく「質」が幸福への影響度が高いと判明しています。

(参考:ロバート・ウォールディンガー: 人生を幸せにするのは何? 最も長期に渡る幸福の研究から | TED Talk Subtitles and Transcript | TED

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④サイコパス - 中野信子

サイコパス=殺人など凶悪な犯罪を犯す人…といったイメージがありますが、本書を読むと、そうではない事がわかります。

「勝ち組サイコパス」と呼ばれる社会問題を起こさず、会社のCEOなどで成功している方達もいます。

しかし、サイコパスと頻繁に関わっていると痛い目に合う確率が上がってしまうため、本書でサイコパスのより具体的な特徴や見分け方、対処の仕方など学んでおくとお得です(笑)

サイコパス
※出所:サイコパス | Amazon.co.jp

 

⑤毒になる親 - スーザン・フォワード

「子育てに正解なんてないよねぇ~」なんてフレーズをよく聞くかもしれませんが、「子育ての不正解の事例」がけっこうあったりします。

本書は子育てをしくじりたくない方にとって役立つ内容になっていると思います。

恐らく、昨今話題になっている「毒親」という言葉の語源になっている本だと思います。

毒になる親、一生苦しむ子供 
※出所:毒になる親 | Amazon.co.jp

 

⑥夢をかなえる脳 - 澤口 俊之

こちらはいわゆる脳トレの本です。ホンマでっかTVなどに出演されている武蔵野学院大学教授の澤口俊之先生が書いています。

本書にも書かれているとおり、ご本人がADHD傾向があるため、衝動性や多動性による言動から信用されにくく、誤解されやすいです(笑)。

しかし、科学者としてはしっかりとした実績があるそうです。

脳トレ本だと「脳の強化書」という本の方が人気(売るのが上手い?)なのですが、個人的にはこちらの方が脳トレがやりやすかったり、脳の機能を高める食品なども書かれているためオススメです。

夢をかなえる脳
※出所:夢をかなえる脳 | Amazon.co.jp

 

⑦努力不要論 - 中野信子

人間は遺伝子的な限界と脳的な限界があり、大人になってから伸ばしやすい脳の部位と伸ばしにくい脳の部位があるそうです。

「努力すれば報われる」といった言葉に振り回されている方に良い本だと思います。

著者の中野先生によると、ムダな努力はせず、自分に合ったゲーム(人生や仕事)を探す努力をすべきと書いています。

1番目にご紹介した「幸せのメカニズム」と一緒に読んでおくと、より効率的に幸福に影響する事へ集中できると思います。

努力不要論
※出所:努力不要論 | Amazon.co.jp

 

⑧7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー

昔からある超有名なベストセラー本なので、紹介する必要はないかと思っていましたが、時々「Win・Win」を知らない方がいるので出しておきました。

※Win・Win=お互いにメリットのある状態を作る

時々、「この内容を忠実にやったら人生が絶対うまくいく!」…みたいな宗教の教義のようになってしまう方がいるのですが、私はあくまでも「役に立つ本」だと思っています。

電子書籍の購入日が2016年になっていますが、紙の本は高校生の時に買って読みました。

7つの習慣
※出所:7つの習慣 | Amazon.co.jp

 

⑨残酷すぎる成功法則 - エリック・パーカー

昔からある様々な「成功法則」をイチイチ科学的に検証したというマニアックな本です(笑)

「私がこれで成功したんだから、あなたも同じようにやればできるはず!」…みたいなあいまいな根拠は、ここで紹介している脳科学の本↑を読めば否定できるかと思います。

例えば有名な「引き寄せの法則」のように「欲しいものを思い描くだけで実現する」を実践していると、それで満足してしまい行動しなくなる…などなど、実際の様々な研究から根拠が提示されています。

残酷すぎる成功法則
※出所:残酷すぎる成功法則 | Amazon.co.jp

 

⑩だから日本はズレている - 古市 憲寿

ワイドナショーにも出演されている社会学古市憲寿さんの本です。

読んでいても完全におじさん達の考えをディスってるようにしか見えません…(笑)。

例えばアップルのスティーブ・ジョブズのような「救世主のような強いリーダー」って本当に必要? ⇒「ジョブズは何回も会社を潰しかけている」「2013年末から2014年にかけて東京都知事が不在だったが、たいして誰も困っていなかった」「一人のリーダーが世界のあらゆる問題を解決するなんて幻想」

…などなど、胸に留めておけばカドが立たない事をハッキリ言うところが面白いのですが、そのためか本のレビューが荒れています(笑)

だから日本はズレている
※出所:だから日本はズレている | Amazon.co.jp

 

⑪統計学が最強の学問である - 西内 啓

「統計データなんて見たって意味ないよね~」…とか言いつつ、天気予報(統計データが活用されている)を見ちゃったりする人に良い本です(笑)

ビジネスの世界では、すでに市場調査やホームページ・ブログのアクセス解析、検索数のデータなど、統計データが活用されています。

日本では2020年から小学校などで統計学習が始まりますし、大人の方でも統計データを見る能力を上げておくと、情報を見分ける能力も上がりますので、かなりお得だと思います(笑)

統計学が最強の学問である
※出所:統計学が最強の学問である | Amazon.co.jp

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