The Stereotype

Stereotype(ステレオタイプ)= 世の中に浸透している先入観、思い込み、固定観念の事。

災害対策に「移動販売車」自体を増やす or 起業家を増やしておく5つのメリット

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災害対策に「移動販売車」自体を増やす or 起業家を増やしておくのが有効かもしれない…と最近思ったので、ブログ上で提言してみようと思いました。

移動販売車と言っても、災害時に役立つのは主に食品や日用品などですが…。以下、そのメリットをまとめてみました。

災害対策に「移動販売車」自体を増やす or 起業家を増やしておく5つのメリット

移動販売車を増やした方が今後の災害対策に良いな~と思ったキッカケが、こちらのニュース動画です。

広島県のお店が少ない地域のスーパーマーケットで、お店の冷蔵庫などに被害が出てしまいました。お店で営業できなかったため、移動販売車で販売した事例です。

①災害が起こった時に最小限のガソリンで済む

以前、東北で3.11の地震が起こった時に、お笑い芸人の江頭2:50さんが率先して遠方から車で現地に物品を運んでくれた事がありました。

こういった方たちの行動はとても助かりますが、当時ガソリンが不足してしまった事を考えると、被災地からより近い距離にある移動販売車から物品が運べると、ガソリンを最小限に抑えられると思います。

②お店自体にダメージがあっても営業できる

災害時にお店が損傷してしまい、冷蔵庫・冷凍庫が故障してしまったとか、お店の損傷がヒドくてお客さんが来ると危ない、中にある物品を取る事ができない…などの問題が生じます。

もちろん、被災地の状況によっては、移動販売車自体がダメになる可能性もありますが、地域全体に増やしておく事でリスクを減らせると思います。 

また、開業資金や賃料などのコストもお店より少ないため、リスクが最小限で済みます。 

③メイン収入 or 副収入を増やせる可能性がある

起業して移動販売をメイン収入にしたり、副業禁止でない企業に勤めている方であれば、副収入にするのもアリだと思います。

すでにお店を開業されている方でも、イベント出店で使うとか、2店舗目はお店でなく移動販売車というのもアリだと思います。 

④将来の資金対策

最近の様々な調査を見ると、「年金がほとんどもらえない」…といった理由で、すでに60歳を過ぎても働こうという方が多いようです。

その将来の資金を少しでもカバーするために、今のうちにお金を確保しておくのも良いかと思います。

⑤国が副業を推奨しており、税収に貢献(笑)

プレジデントオンラインによると、企業側は社員が副業するのを嫌がる傾向があるようですが(笑)、国は推奨しています(笑)

国としては副業を推奨するいくつか理由があるようですが、とりあえず国の税収UPには貢献できそうです(笑)

参考:政府は副業推進。それでも広がらない理由 | プレジデントオンライン

参考:副業・兼業 | 厚生労働省

※まずは車を購入せずにビジネスのトレーニングするのもアリ

ビジネスの初心者がいきなり資金を用意し、設備の整った車を購入するのは多少リスクがあるので、まずは「レンタルスペース」サービスで場所を借りてみるもの一つの手だと思います。

自分の提供しているどの商品が売れるのか?どの場所で売れやすいのか?どの時期に売れやすいのかなど、ビジネスを勉強しながらテストマーケティングしておくと安心かもしれません。

⇒ 軒先ビジネス - 貸しスペース予約サイト

⇒ スペースマーケット | 貸し会議室から球場までレンタルスペース簡単予約

まとめ

よくよく考えてみたら、これも一種の「社会起業」(地域の問題を解決するための事業・起業)でした(笑)

NPOに関心がある方とか、地域に貢献したい方がやるには良い事業かと思っています。

日本は地震が多いですし、大雨で大きな被害が出てしまった地域もあるので、移動販売車が多いと災害が起こった時に助かるのではないかと思います。

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